ハングル文字 全て。 韓国語ハングル文字の『あいうえお』一覧表と解説

ᅠとは (ハングルジュンソンフィラーとは) [単語記事]

ハングル文字 全て

この記事の目次• ハングル文字の母音と子音の種類と組み合わせ方 ハングル文字の母音と子音の組み合わせ方は、大きく分けると2種類。 「子音+母音」もしくは「子音+母音+子音」です。 「子音+母音」の組み合わせは日本語と同じなので、わかりやすいと思います。 一方、「子音+母音+子音」は韓国語に特有の組み合わせになります。 最初の子音を「初声」、真ん中の母音を「中声」、最後の子音を「終声 パッチム 」と呼びます。 日本語には子音で終わる文字というのがないので、子音だけの発音を身につける事が韓国語の発音のポイントです。 韓国語の母音と子音の種類と発音 ハングルの2種類の組み合わせ方を覚えたところで、母音と子音それぞれの文字と発音を見ていきましょう。 ハングルの母音と子音の種類と数は以下になります。 母音 計21個 基本母音 10個 二重母音 11個 子音 計19個 基本子音 9個 激音子音 5個 濃音子音 5個 ハングルの基本母音 ハングルの母音を構成する要素は「ー 横棒 」「ㅣ 縦棒 」「ㅏ,ㅓ,ㅗ,ㅜ 棒に付くチョン 」の3つ。 基本母音は以下の10個になります。 ㅑ ya【ヤ】 아 アにチョンを一つ足す 日本語の「ヤ」とほぼ同じだが、 日本語の場 合より口をやや大きく開いて発音する。 広い「オ」。 広い「ヨ」。 狭い「オ」。 ㅛ yo【ヨ】 오 オにチョンを一つ足す 唇を丸くすぼめて、前に突き出して「ヨ」と発音する。 狭い「ヨ」。 ㅠ yu【ユ】 우 ウにチョンを一つ足す 唇を丸くすぼめて、前に突き出して「ユ」と 発音する。 ㅣ i【イ】 縦棒 日本語の「イ」とほぼ同じ。 口を横に引いて発音する。 書き方は「 ㅏ アと ㅑ ヤ」「 ㅓ オと ㅕ ヨ」「 ㅗ オと ㅛ ヨ」「 ㅜ ウと ㅠ ユ」をそれぞれセットで覚えると簡単。 それぞれチョンを足すだけで出来る文字だからです。 発音は「 ㅏ アと ㅑ ヤと ㅓ オと ㅕ ヨ」、「 ㅗ オと ㅛ ヨと ㅜ ウと ㅠ ユ」が口の形で共通しています。 これらに「 ㅡ ウ」と「 ㅣ イ」をそれぞれで覚えましょう。 特に「 ㅡ ウ」の発音は日本語にない音です。 「イ」を出す時の口の形で「ウ」と発音します。 基本母音の発音を解説した動画です。 ハングルの二重母音 二重母音は基本母音を組み合わせて出来る母音です。 ハングルの二重母音は以下の11個になります。 広い「エ」。 広い「イェ」。 狭い「エ」。 狭い「イェ」。 「オァ」というと「ワ」と聞こえる。 「オエ」と言うと「ウェ」と聞こえる。 ちょっと狭い「ウェ」。 「ウオ」と言うと「ウォ」と聞こえる。 「ウエ」と言うと「ウェ」と聞こえる。 「ウイ」と言うと「ウィ」と聞こえる。 「ウイ」と言うと「ウィ」と聞こえる。 二重母音は大きく2つに分けることができます。 1つは 「エ」と「イェ」のグループ。 「エ 애,에 」と「イェ 얘,예 」がそれぞれ2つずつですが、 発音は現在ではほとんど違いがありません。 これらは基本母音の「 ㅏ アと ㅑ ヤと ㅓ オと ㅕ ヨ」に「 ㅣ イ」を足したものになります。 「エ 애,에 」と「イェ 얘,예 」の発音を解説した動画です。 以上で、韓国語の母音21個を全て網羅しました! ハングルの基本子音 続いてハングルの基本子音を見ていきましょう。 基本子音は計9つあり、全て日本語と同じ発音で出すことができます。 母音につける場合は「無音」になり、母音だけの発音をする時に付けます。 パッチムの時は「ン」の音です。 この基本子音9個に母音「 ㅏ ア」を付けた 「 가 カ・ 나 ナ・ 다 タ・ 라 ラ・ 마 マ・ 바 パ・ 사 サ・ 아 ア・ 자 チャ」が日本語でいう「あ・か・さ・た・な・は・ま・や・ら・わ」のような存在です。 「カ・ナ・タ・ラ・・」がハングルの本来の子音の並びですが、初心者が覚えやすい方法として 「あ 아 ア ・か 가 カ ・さ 사 サ ・た 다 タ ・な 나 ナ ・ は ・ま 마 マ ・ や ・ら 라 ラ ・ぱ 바 パ ・ちゃ 자 チャ 」 と日本語の「あいうえお順」に似た並びで覚えるという方法もあります。 辞書を引く時には「カ・ナ・タ・ラ」の順番で並べられているので、最終的にはそちらで覚えてください。 以下は、基本子音と基本母音の組み合わせ一覧表で 「半切表 カナタラ表 」と呼ばれています。 基本的なに平音をベースに、息の吐き方を変えた「派生語」のようなもの。 激音の子音は以下の5つになります。 発音記号の右上にhが付いてますね。 「激しく h 息を出す」と覚えましょう。 また「 ㅎ ヒウッ」は初めて出てきた激音の子音。 実はこの「 ㅎ ヒウッ」は前後の平音を「激音化」させる子音でもあります。 詳しくは以下の記事で解説していますので、よければご覧ください。 激音の子音と基本母音の組み合わせ一覧表 半切表 は以下になります。 濃音も平音から派生して「息の出し方」だけが変わった子音になります。 ハングルの濃音子音は以下の5つ。 例えば、「やっぱり」という日本語を話す時に「っぱ」の部分を取り出した感じが「 빠 パ」という音になります。 濃音の発音動画です。 濃音の子音と基本母音の組み合わせ一覧表 半切表 は以下になります。 パッチムに使われる子音は今回ご紹介した子音以外にはありませんが、日本語にはない「子音だけの発音」になります。 また、パッチム独特のルールなどもありますので、詳しくは以下の記事で別途解説しています。 パッチムについて詳しく知りたい方はぜひご覧くださいね。 ハングルの母音と子音のおすすめの覚え方 ここまで、ハングルの母音と子音の文字と発音、組み合わせ方まで全てご紹介しました。 最後に母音と子音のオススメの覚え方についてお伝えします。 手順1. まずは基本母音を一覧を見ながら順番に声を出して覚えましょう。 最初は発音のポイントをしっかり意識しながら 母音だけで発音する練習をします。 基本母音が問題なく読めるようになったら、 手順2. 次に基本子音と母音の「 ㅏ ア」を組み合わせて 「 가 カ・ 나 ナ・ 다 タ・ 라 ラ・ 마 マ・ 바 パ・ 사 サ・ 아 ア・ 자 チャ」まで声を出して覚えましょう。 基本子音を一通り読めるようになったら 手順3. 激音と濃音に母音の「 ㅏ ア」を組み合わせて発音を練習します。 「平音」「激音」「濃音」の発音のコツが掴めたら、 一覧表 半切表 を見ながら、基本母音との組み合わせで読む練習をしましょう。 これだけ覚えるのにもハングル初心者の人には結構大変なことだと思います。 まずはこの順番で基本母音と子音の読み書きに挑戦してみてください。 これらが問題なく出来るようになったら、次に二重母音を覚えていきます。 手順4. まずは二重母音単体で読めるように練習しましょう。 それが出来るようになったら最後に 子音と二重母音の組み合わせを覚えます。 子音と二重母音の組み合わせはなかなか発音が難しいです。 二重母音単体でしっかり発音出来るようにならないと子音と組み合わせた時に正しく発音できません。 最後にもう一度ポイントをまとめておきたいと思います。 ハングルの母音は基本母音10個、二重母音11個の計21個• ハングルの子音は基本子音 平音 9個、激音5個、濃音5個の計19個• 二重母音は基本母音の組み合わせで、「エ 애,에 」「イェ 얘,예 」と「ワ行」がある• 激音・濃音は基本子音 平音 から派生したもので、息の出し方が異なる• おすすめの覚え方は基本母音と子音を先に覚え、二重母音と子音の組み合わせはその後覚える 今回は主に「子音+母音」の組み合わせ方について解説しました。

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この記事の目次• ハングル文字の母音と子音の種類と組み合わせ方 ハングル文字の母音と子音の組み合わせ方は、大きく分けると2種類。 「子音+母音」もしくは「子音+母音+子音」です。 「子音+母音」の組み合わせは日本語と同じなので、わかりやすいと思います。 一方、「子音+母音+子音」は韓国語に特有の組み合わせになります。 最初の子音を「初声」、真ん中の母音を「中声」、最後の子音を「終声 パッチム 」と呼びます。 日本語には子音で終わる文字というのがないので、子音だけの発音を身につける事が韓国語の発音のポイントです。 韓国語の母音と子音の種類と発音 ハングルの2種類の組み合わせ方を覚えたところで、母音と子音それぞれの文字と発音を見ていきましょう。 ハングルの母音と子音の種類と数は以下になります。 母音 計21個 基本母音 10個 二重母音 11個 子音 計19個 基本子音 9個 激音子音 5個 濃音子音 5個 ハングルの基本母音 ハングルの母音を構成する要素は「ー 横棒 」「ㅣ 縦棒 」「ㅏ,ㅓ,ㅗ,ㅜ 棒に付くチョン 」の3つ。 基本母音は以下の10個になります。 ㅑ ya【ヤ】 아 アにチョンを一つ足す 日本語の「ヤ」とほぼ同じだが、 日本語の場 合より口をやや大きく開いて発音する。 広い「オ」。 広い「ヨ」。 狭い「オ」。 ㅛ yo【ヨ】 오 オにチョンを一つ足す 唇を丸くすぼめて、前に突き出して「ヨ」と発音する。 狭い「ヨ」。 ㅠ yu【ユ】 우 ウにチョンを一つ足す 唇を丸くすぼめて、前に突き出して「ユ」と 発音する。 ㅣ i【イ】 縦棒 日本語の「イ」とほぼ同じ。 口を横に引いて発音する。 書き方は「 ㅏ アと ㅑ ヤ」「 ㅓ オと ㅕ ヨ」「 ㅗ オと ㅛ ヨ」「 ㅜ ウと ㅠ ユ」をそれぞれセットで覚えると簡単。 それぞれチョンを足すだけで出来る文字だからです。 発音は「 ㅏ アと ㅑ ヤと ㅓ オと ㅕ ヨ」、「 ㅗ オと ㅛ ヨと ㅜ ウと ㅠ ユ」が口の形で共通しています。 これらに「 ㅡ ウ」と「 ㅣ イ」をそれぞれで覚えましょう。 特に「 ㅡ ウ」の発音は日本語にない音です。 「イ」を出す時の口の形で「ウ」と発音します。 基本母音の発音を解説した動画です。 ハングルの二重母音 二重母音は基本母音を組み合わせて出来る母音です。 ハングルの二重母音は以下の11個になります。 広い「エ」。 広い「イェ」。 狭い「エ」。 狭い「イェ」。 「オァ」というと「ワ」と聞こえる。 「オエ」と言うと「ウェ」と聞こえる。 ちょっと狭い「ウェ」。 「ウオ」と言うと「ウォ」と聞こえる。 「ウエ」と言うと「ウェ」と聞こえる。 「ウイ」と言うと「ウィ」と聞こえる。 「ウイ」と言うと「ウィ」と聞こえる。 二重母音は大きく2つに分けることができます。 1つは 「エ」と「イェ」のグループ。 「エ 애,에 」と「イェ 얘,예 」がそれぞれ2つずつですが、 発音は現在ではほとんど違いがありません。 これらは基本母音の「 ㅏ アと ㅑ ヤと ㅓ オと ㅕ ヨ」に「 ㅣ イ」を足したものになります。 「エ 애,에 」と「イェ 얘,예 」の発音を解説した動画です。 以上で、韓国語の母音21個を全て網羅しました! ハングルの基本子音 続いてハングルの基本子音を見ていきましょう。 基本子音は計9つあり、全て日本語と同じ発音で出すことができます。 母音につける場合は「無音」になり、母音だけの発音をする時に付けます。 パッチムの時は「ン」の音です。 この基本子音9個に母音「 ㅏ ア」を付けた 「 가 カ・ 나 ナ・ 다 タ・ 라 ラ・ 마 マ・ 바 パ・ 사 サ・ 아 ア・ 자 チャ」が日本語でいう「あ・か・さ・た・な・は・ま・や・ら・わ」のような存在です。 「カ・ナ・タ・ラ・・」がハングルの本来の子音の並びですが、初心者が覚えやすい方法として 「あ 아 ア ・か 가 カ ・さ 사 サ ・た 다 タ ・な 나 ナ ・ は ・ま 마 マ ・ や ・ら 라 ラ ・ぱ 바 パ ・ちゃ 자 チャ 」 と日本語の「あいうえお順」に似た並びで覚えるという方法もあります。 辞書を引く時には「カ・ナ・タ・ラ」の順番で並べられているので、最終的にはそちらで覚えてください。 以下は、基本子音と基本母音の組み合わせ一覧表で 「半切表 カナタラ表 」と呼ばれています。 基本的なに平音をベースに、息の吐き方を変えた「派生語」のようなもの。 激音の子音は以下の5つになります。 発音記号の右上にhが付いてますね。 「激しく h 息を出す」と覚えましょう。 また「 ㅎ ヒウッ」は初めて出てきた激音の子音。 実はこの「 ㅎ ヒウッ」は前後の平音を「激音化」させる子音でもあります。 詳しくは以下の記事で解説していますので、よければご覧ください。 激音の子音と基本母音の組み合わせ一覧表 半切表 は以下になります。 濃音も平音から派生して「息の出し方」だけが変わった子音になります。 ハングルの濃音子音は以下の5つ。 例えば、「やっぱり」という日本語を話す時に「っぱ」の部分を取り出した感じが「 빠 パ」という音になります。 濃音の発音動画です。 濃音の子音と基本母音の組み合わせ一覧表 半切表 は以下になります。 パッチムに使われる子音は今回ご紹介した子音以外にはありませんが、日本語にはない「子音だけの発音」になります。 また、パッチム独特のルールなどもありますので、詳しくは以下の記事で別途解説しています。 パッチムについて詳しく知りたい方はぜひご覧くださいね。 ハングルの母音と子音のおすすめの覚え方 ここまで、ハングルの母音と子音の文字と発音、組み合わせ方まで全てご紹介しました。 最後に母音と子音のオススメの覚え方についてお伝えします。 手順1. まずは基本母音を一覧を見ながら順番に声を出して覚えましょう。 最初は発音のポイントをしっかり意識しながら 母音だけで発音する練習をします。 基本母音が問題なく読めるようになったら、 手順2. 次に基本子音と母音の「 ㅏ ア」を組み合わせて 「 가 カ・ 나 ナ・ 다 タ・ 라 ラ・ 마 マ・ 바 パ・ 사 サ・ 아 ア・ 자 チャ」まで声を出して覚えましょう。 基本子音を一通り読めるようになったら 手順3. 激音と濃音に母音の「 ㅏ ア」を組み合わせて発音を練習します。 「平音」「激音」「濃音」の発音のコツが掴めたら、 一覧表 半切表 を見ながら、基本母音との組み合わせで読む練習をしましょう。 これだけ覚えるのにもハングル初心者の人には結構大変なことだと思います。 まずはこの順番で基本母音と子音の読み書きに挑戦してみてください。 これらが問題なく出来るようになったら、次に二重母音を覚えていきます。 手順4. まずは二重母音単体で読めるように練習しましょう。 それが出来るようになったら最後に 子音と二重母音の組み合わせを覚えます。 子音と二重母音の組み合わせはなかなか発音が難しいです。 二重母音単体でしっかり発音出来るようにならないと子音と組み合わせた時に正しく発音できません。 最後にもう一度ポイントをまとめておきたいと思います。 ハングルの母音は基本母音10個、二重母音11個の計21個• ハングルの子音は基本子音 平音 9個、激音5個、濃音5個の計19個• 二重母音は基本母音の組み合わせで、「エ 애,에 」「イェ 얘,예 」と「ワ行」がある• 激音・濃音は基本子音 平音 から派生したもので、息の出し方が異なる• おすすめの覚え方は基本母音と子音を先に覚え、二重母音と子音の組み合わせはその後覚える 今回は主に「子音+母音」の組み合わせ方について解説しました。

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ハングル文字の基礎構成全7パターンを覚えて読めない文字を無くす!

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naver. 一部がつながっていたり、はねていたり、少し形が変わっても、どれもひらがなとして認められますし、問題なく読めますよね? それは、ハングル文字でも同じです。 ㅃをつなげても、ㅊをつなげてもオッケー! ㄹを数字の2のようにフニャフニャ書いても大丈夫! 必ず教科書のようにひとつひとつ分けて書かなくではいけないということはありません。 また、ハングルにも正式な書き順はありますが、書き順やとめ・はね・はらいを気にしている人はなかなかいません。 instagram. (ペン字練習)• (ペン字)• (ペン字矯正)• (日記デコ)• (日記デコスタグラム)다꾸は다이어리꾸미기の略•

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